「ひきこもり」でお悩みのご本人およびご家族からのご相談を、インターネットを利用してお受けし、 専門の訓練を受けている相談員がお答えします。
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相談は、問題解決のための第一歩です
インターネット相談では、「ひきこもり」に関するご相談にインターネット上でお答えし、解決策を見出すお手伝いをします。 インターネット上での相談は、人に会わず、匿名で行えるメリットがあるため、はじめの一歩を踏み出すきっかけになります。 また、日ごろの悩みや考えを文字に置き換えることで、問題をまとめる手がかりにもなります。
一人一人の状態にあった情報を提供します
「ひきこもり」といっても、自分の部屋や家からほとんど外に出られない人、近くのお店へは行ける人、短期的にはアルバイトができる人など、その程度は人それぞれです。 またひきこもりの期間も、数ヶ月から数年、十数年とさまざまです。そこで、お一人お一人の状態をお聞きして、お役に立てる情報を提供していきます。
「ひきこもり」の始まりは?
ストレスが積み重なって耐えきれなくなったり、何らかの挫折感を伴う体験がきっかけとなって「ひきこもり」にいたることもあります。 また、「ひきこもり」の背景に、うつ病や強迫性障害、あるいは広汎性発達障害などがある場合もあります。 それぞれによって対応は異なりますので、これまでのこともお聞きしながら、回復の道筋を見出していきましょう。
「ひきこもり」が長引いているときこそ、専門家にご相談を
「ひきこもり」が長期化すると、ご本人やご家族のつらさが増してしまいます。長期化の要因としては、
・生活のリズムが崩れ、二次的にうつや強迫症状を伴うようになる
・他人と会う機会が極端に少なくなることで、人とのかかわりがストレスになり、強い緊張や疎外感を感じたり、傷つきやすくなったり、ますます人との交流が苦手になってしまう
・「ひきこもり」に引け目を感じたり悲観したりして、周囲に援助を求めづらく閉鎖的になることで膠着状態に陥ってしまう
などが考えられます。専門家に相談したり、まわりに支援を求めることが現状を変えていくきっかけになることがあります。
「どのような援助を利用すると良いのか、一緒に考えていきます
ご本人やご家族が利用できるさまざまな援助があります。 たとえば、フリースペースや就労・就学支援プログラム、カウンセラーによる相談、そして医学的な援助などがあります。 どのような援助を組み合わせたら良いかについても、このサイトを通じて、ぜひご相談ください。 少しずつできるところからはじめて、自信につなげて行きましょう。