京都府にはご本人やご家族が利用できる様々な援助があります。当サイトから専門家にご相談いただけますので、はじめの一歩を踏み出してみませんか?

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2016/11

講演会 ~ひきこもりからの回復に向けて~

ひきこもりからの回復に向けて、「どういう事をすれば良いのか」「どういう支援を必要としているのか」そういったことについて、この講演をヒントに本人及び家族そして支援団体の方と一緒に考えていきたいと思います。

日 時:11月13日(日)10:00~
会 場:ゆめりあ うじ (JR宇治駅前)
演 題:「届けたいもの 届けてほしいもの ひきこもりからの回復に向けて」
     河瀬雅紀(京都ノートルダム女子大学大学院 心理学研究科教授)
問い合わせ:ほっこりスペースあい ℡0774-38-5058
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2016/10

なんたんラウンドテーブル2016 「障がい」と「キャリア」

なんたんラウンドテーブ2016 「障がい」と「キャリア」 
~障がいを抱える人たちのキャリア形成とは~

キャリア=就労と考えた時、働くことができない人たちは、その枠からはみ出さざるを得ませんし、キャリアに関する議論が、結果的に人の選別や排除につながりかねません。「障がい」と「キャリア」、その難しい関係をみなさんと考えてみたいと思います。

日 時:11月26日(土)13:00~16:00
場 所:アウラ学びの森 知誠館 (亀岡市南つつじヶ丘大葉台2-44-9)
参 加:一般1,000円、学生500円 (定員15名 先着順)
申 込:メールにてkomaki@tiseik...
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2016/3

緊張と不安の強い子どもたちへのワークショップ終了のお知らせ

1月にご案内いたしました緊張や不安の強い子どもへのワークショップ(場面緘黙児へのカラダ・こころ遊び支援プログラム)は2月13日(土)、2月27日(土)、3月12日(土)の全3回を終了しました。
このワークショップには6組の親子が、京都、滋賀、大阪、兵庫から参加され、臨床動作法、ヨーガ、自律訓練法、カラダ遊び、粘土細工、色塗りなどを行いました。
ワークショップの正式な報告は西山短大HPに掲載されています。
来年度からも定例でワークショップの開催を企画中です。募集の案内は西山短大HPに掲載予定です。
今後も、少しずつ支援の輪が広がっていけばと思っています。
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2016/2

不登校・ひきこもりを考える京都フォーラム「学校に通わない問題 通い続ける問題」

学校へ通わないことは本当に問題なのか?学校に通い続けることにも問題はないのか?
この”不登校・ひきこもりを考える京都フォーラム”では、「不登校」の問題の本質を考え直してみたいと思います。なぜなら私たちは、学校に「通わない、通い続ける」を超えたところに、考えなければならない大切な何かがあると思うからです。
みなさんも「不登校」や「ひきこもり」というキーワードを色々な角度から考えてみませんか?

日時:3月5日(土)13:00~17:00
            第一部 13:30不登校・ひきこもりの「今」
            第二部 14:00不登校・ひきこもりというキーワードを...
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2016/2

平成27年度 福祉講座「ひきこもりの理解(第1回目)~基本的知識を学ぶ~」

 ひきこもり状態は、様々な要因(生物的要因、心理的要因、社会的要因等)によって、社会的なつながりが長期にわたり失われている状態です。ひきこもり支援は、長期的に、段階的に展開していく必要があり、そのためには、本人、家族を支える医療、保健、福祉、教育等の分野の関わりに加えて地域全体で支援する必要があります。
 本研修では、当事者家族を含む支援関係者、地域住民に対して「ひきこもり」についての正しい理解と関係機関の連携促進、地域における支援を展開するための機会とします。
 また、連続講座とすることで、当事者家族の不安、心配を緩和し孤立化の防止とともに、相談支援体制を構築することを目的とします。
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