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┃ ■ほっ都マガジン■ ひきこもり支援情報メールマガジン
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┃ -ひきこもり支援情報と、ホッとする「安心」をお届けします-
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第226号:2026年2月27日発行
□ ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」の第226号です。
今回のメールマガジンも、対談を掲載しています。
北京都若者サポートステーションで総括コーディネーター キャリアコン
サルタントとして就労支援に携わっておられる西岡さんに「若者の『働く』
を支えるために取り組んでいること」について、お話を伺いました。
支援する中で感じること等を語っていただきましたので、ご一読ください。
また、「北京都若者サポートステーション」ってどんなとこ?どんなことを
しているの?と興味を持たれた方は、以下のHPをご覧ください。
〇北京都若者サポートステーション
https://yononaka-juku.org/jobsupport/
▽▼▽▼ 目次 ▽▼▽▼
1.はじめに
2.北京都若者サポートステーション担当者との対談
「若者の『働く』を支えるために取り組んでいること」
インタビューアー:家庭支援総合センタースタッフ 話:西岡さん
3.イベント等情報
4.京都府からのお知らせ
△▲△▲△▲△▲△▲△▲
┗■ 1.はじめに
└──────────────────────────―――――
□ ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」は、月刊でひ
きこもり支援についてのいろいろな情報をお届けしています。
お役に立ちそうな情報があれば、お知り合いの方などに、広く紹介して
ください。
□ バックナンバーはポータルサイトで!
「ほっ都マガジン」は、「ひきこもり支援情報ポータルサイト」
(http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/)にバックナンバーを掲載し
ています。
□ 京都府ひきこもり支援情報ポータルサイトの
「インターネット相談」「掲示板」をご利用ください!
相談は、問題解決のための第一歩です。ひきこもりで困っておられる
ご本人・ご家族の方は、ぜひ「インターネット相談」を利用してみてく
ださい。インターネット相談は24時間受付で、専門のスタッフが対応
します。
また、「掲示板」では、ひきこもりに関するトピックについて、他の
閲覧者の意見を募る等の交流ができます。ぜひご活用ください。
○ ひきこもり支援情報ポータルサイト
http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/consul/
┗■ 2.北京都若者サポートステーション担当者との対談
└────────────────────────────――――
「若者の『働く』を支えるために取り組んでいること」
センター:さて、北京都若者サポートステーション(以下、「サポステ」という。)とは、
どのような機関で、どのような方々が利用なさっていますか?
西岡さん:厚生労働省が委託する「地域若者サポートステーション事業」と言って、中丹・
丹後地域を対象に15歳~49歳までの、現在、働いておられない方とその保
護者を対象に、就職に関する相談を行っております。
働いた経験が少なく、自分に合った仕事がわからない。何が向いているかわか
らない。今まで働いていたけど次の仕事について不安があって…など、仕事や
就活に不安をお持ちの方が相談に来られます。
センター:男女比、年齢層など、利用されている方の傾向等はありますか?
西岡さん:サポステは、中丹・丹後合わせて年間100名ほどの方がご利用されています。
男女比はほぼ50:50で10代~30代の比較的若い方が多いです。
サポステ利用者のタイプ的に言うと、自信がない方や、「〇〇じゃないといけ
ない」、「〇〇すべき」と言う考えが強い人が多いように思われます。
他には、「先々を見通す、考えること」を苦手にされている方も多いような印
象を受けています。親御さんや学校の先生から、「〇〇しなさい」、「どうし
て〇〇しないの?」、「それはだめ。こうしなさい。」と言われ続けたことで、
自分自身で考えることを諦めてしまった方、誰かに方向を示してもらわないと
なかなか前に踏み出せない、進めないタイプになってしまった方も多くいるよ
うに思います。
大人は、「失敗しないように」という思いで、良かれと思って言っていたとし
ても、失敗して転んだ経験がないと、起き上がり方がわからないということも
あるように思うんですよね…。
センター:今、ひきこもり支援は、自分の意思を表出する『自律』ということを目標にし
ています。おっしゃるとおり、まずは、「自分はこうしたい」、「自分がこう
ありたい」という気持ちを出してもらうことって大事ですよね。さて、支援機
関名に「北京都」とありますが、是非、北部の「あるある」とか、北部ならで
はのものがあれば教えてください。
西岡さん:京都北部は南部地域とは違い、都会とは言えません。少子高齢化も深刻化して
います。つい最近、ドラマでやっていたように思うのですが、会社や人、家族
の考え方がまだまだ昭和的な考えをしている人が多いように感じ、そのギャッ
プをどう埋めるか悩みます。私自身、学生の頃に、「都会で流行っていたもの
がこっち(京都北部)に来るのは3~5年後だよね」と話していたのを覚えてい
ます。今はネットやSNSが普及して、物の流行は早いように感じますが、京都
北部の企業はまだまだ50~60代がバリバリに現役で働かれており、「わし
の若い頃は…」という考えを押し付けがちで、考え方もまだまだ「気合と根
性」、「こうじゃないといけない」、「こうあるべきだ」を根強く感じます。
だいぶ偏見があるかもしれませんが…。
センター:北部ならではの難しさ、大変さなどもあったら教えていただけますか?
西岡さん:京都北部のさまざまな支援機関さんとこの話題を話す際、「交通の問題」が必
ずと言って挙がります。サポステに来られている人の中には、運転免許を持っ
ていない、持っていてもマイカーがないため、居住地によっては移動手段がな
く、就職活動を始めても早々につまずいてしまう人がおられます。
センター:西岡さんは、ひきこもり経験のある方の就労支援もなさっていると思います。
就労支援をされている中で、ひきこもり経験のある方の支援の難しさを感じら
れることはありますか?
西岡さん:ひきこもり経験のある方の中でも、精神疾患や発達障害のある方は、気持ちや
考えをなかなか整理できず、不安が強くなる傾向があると思います。そういっ
た場合、保健所や医療機関との連携も行いますが、本人が自分の症状や特性を
どれほど理解できているかによっても難しさが大きく変わってくるように思い
ます。
センター:確かにそうですよね。自分自身を理解するって、意外と難しいんですよね。病
気や障害があることを伝えても良いのか…と悩んでおられる方もおられるので
はないでしょうか。ひきこもり経験のある方の支援をして、嬉しかったこと、
良かったと思われることはありますか?
西岡さん:ひきこもり経験のある方は初めて面談に来られた時は不安が強く、自分の気持
ちを言葉にするのが難しい方もおられます。こちらから質問してもなかなか返
答が返ってこないことも…。そんな方が日が経つにつれ、少しずつ心を開いて
くれて笑顔が出るようになった時は嬉しく感じます。そこから、さらに勇気を
振り絞って、職場見学など就職活動を経て就職を決められた時も嬉しく、就職
後に笑顔で報告に来てくれた時に、「初めて会った時はガチガチに緊張して全
然話せなかったのに~」とお互い笑って話せる時は、その方の成長を感じられ、
この仕事をやっていて良かったなと思います。
センター:相談から就労に結びつくまで、もちろん、人それぞれだと思いますし、その時
々の雇用情勢、景気動向なども影響すると思いますが、就職先が決まるまでの
支援の中で感じられること、思われることなどはありますか?
西岡さん:個人的な見解ですが、家庭環境は大きく左右すると思います。親御さんとして
は、将来のことが不安になり、「就職はどうするの?」、「いつまでこのまま
なの?」と本人に聞いてしまいがちですが、ほったらかす訳ではなく、良い距
離感で見守っておられるご家族の子どもさんは、逆に自分が焦って勝手に動き
出しているように感じます。
小難しい話をすれば、『マズローの5段階欲求』というのがあり、衣食住の安
全が確保され、自分の身の安全(身体的にも精神的にも)が確保されると、誰か
と繋がりたいと思うようになります。そして、「自分はここにいていいんだ」
という思いから、「自分が必要とされているんだ」と少しずつ自己肯定感を回
復していきます。
お家の中で、もちろん無理強いせずに自発的な形で自分の役割というものがあ
って、「ありがとう。助かった。」という経験をしている方は比較的に就労に
結びつきやすいかなと思います。
センター:なるほど、家庭内の役割って重要ですよね。私も経験上でのことをお話しさせ
ていただくと、家の手伝いをしている人って、いろんな場面で応用が利くんで
すよね。そのような経験を家で重ねるだけでも違ってきますよね。
西岡さん:その付かず離れずの距離感が非常に難しいと思います。何を話すにしても、ど
のタイミングでどのように話すかも子どもさんによって千差万別ですし、なお
難しいですね。
センター:万が一、上手くいかなかった、働いてみたけれど自分の思っているものとは違
ったということで、中には離職される方もおられるかと思います。そのような
方にはどのようなサポートをなさっていますか?
西岡さん:その場合は、たとえ1日であっても働けたことを認めて、その上で何が自分に
合わなかったのか、それは会社の対応が悪いのか、自分のやり方がまずかった
のか、もし自分に非があれば直せることなのか、など一緒に考えて、同じこと
を繰り返さないように振り返りをします。
大抵、仕事内容にしても職場の人間関係にしても誰にも相談することができず、
抱え込んでしんどくなっているパターンが多いです。そうしたら次はそうなら
ないようにするためにどうしたらいいだろう?ということを考えて、また就職
活動を進めていきます。
センター:今日はお時間を作っていただき、ありがとうございました。最後に、このメー
ルマガジンをみておられるご本人、ご家族、支援者の方々にメッセージがあれ
ばお願いします。
西岡さん:人が生きていく中で不安はつきものです。不安がない人がいれば、その人のこ
とを心配して私が不安になります。
日本人は、「他人に弱みを見せてはいけない」という風潮がまだまだ根強く
残っており、『誰かに相談する』ということがまだまだハードルが高いように
思います。
さらに昔は一緒に住むおじいちゃんおばあちゃんがいて、兄弟も多く、親戚が
いて同じ親族の中でも様々なモデルになる大人がいました。近所には世話焼き
のおじちゃんやおばちゃん、同級生も今以上に多かったので、誰かしらに相談
できる環境もありました。
しかし、今ではおじいちゃんおばあちゃんは別で暮らし、兄弟も少なく、隣近
所に誰が住んでいるかもわからない社会環境になり、人との繋がりが圧倒的に
少なくなったことで、誰かに相談をするという経験をしないまま大人になって
しまっています。
私もこの仕事を長く続けていて、もちろん悩みの大小はありますが、「一人で
悩んで解決できることは少ない」と思っています。どうしても一人で悩み考え
込んでしまうと必ずマイナス方向に行ってしまいます。一人で考えてプラス方
向に行く人はそもそも悩んだり、考え込んだりしません。
「この相談は、どこに相談しに行ったらいいんだろうか?」と悩めるくらい、
「相談する」ことのハードルが下がればいいなと思い、サポステがその選択肢
の中の一つになれば良いかなと思います。
センター:これからも是非、一緒に取り組みを進めていけたらと思っています。西岡さん、
今日はいろいろとありがとうございました。
┗■ 3.イベント等情報
└────────────────────────────――――
◎令和7年度ひきこもりを支える家族教室について
京都府家庭支援総合センターでは、ひきこもり状態にある方を支える御家族を対
象とした家族教室を実施しています。家族教室では、ひきこもりについての理解や
対応方法を学ぶだけでなく、様々なプログラムを通して、御家族の不安や孤立感を
和らげることにも取り組んでいます。また、同じ悩みや不安のある参加家族の方々
に、意見交換をしていただく家族交流も行っています。
今年度の家族教室プログラムは全て終了しました。今年度もたくさんの方にご参
加いただきました。ありがとうございました。
なお、令和8年度ひきこもりを支える家族教室につきましては、現在、日程や内
容等を検討しているところです。令和8年4月下旬に京都府家庭支援総合センター
のホームページや京都府ひきこもり支援ポータルサイト、メールマガジン等でお知
らせする予定にしております。今しばらくお待ちください。
◎令和7年度ひきこもり北部家族研修会「ひきこもり経験者から学ぶ~当事者の思い~」
(第5回ひきこもりを支える北部家族教室)の開催について
京都府では、ひきこもりを支える家族教室を開催し、多くのご家族に参加いただいて
います。その中で実施している家族交流会で、それぞれの不安やしんどさを出し合い、
ご家族の思いを語っていただいています。
今回のひきこもり家族研修会では、「当事者」にお話を聴くことで、ひきこもり状態
になった時、当事者は何を思い、何を願っているのかを学んでみたいと思います。
研修会の前半は、不登校・ひきこもり経験がある、ゆきさんをお招きし、当事者の思
いを語っていただきます。また、研修会の後半では、ひきこもり当事者の親で、サポー
トスペースゆまほほの岡田洋之氏にも御参加いただき、当事者、親、支援者のそれぞれ
の思いや願いについて、理解を深めていきたいと思います。
・日時 令和8年3月12日(木)14時~16時 (受付:13時30分~)
・場所 福知山市総合福祉会館 第22・23号室(福知山市字内記10番地18)
・内容 話題提供
「ひきこもり経験者から学ぶ~当事者の思い~」
経験者:ゆきさん ブログサイト「たんぽぽの栞」を運営
コーディネーター:岡田 洋之氏(サポートスペースゆまほほ代表)
意見交換、質疑応答
ゆきさん
岡田 洋之氏
※進行 京都府家庭支援総合センター
・対象者 ひきこもり当事者、そのご家族、ひきもり支援に興味関心のある方、
市町村職員、社会福祉協議会、地域包括支援センター、福祉事務所等
の職員及び民生児童委員、京都府こころの健康推進員等
・備考 電話、FAX、メール等により、令和8年3月5日(木)までにお申し込みく
ださい。
申込・お問い合わせ 京都府家庭支援総合センター
電話: (075)531-5255
(平日、午前9時~午後4時)
FAX: (075)531-9610
mail: team-kizuna@pref.kyoto.lg.jp
◎令和7年度ひきこもり支援対応強化研修(実践編<支援者向け>)のお知らせ
ひきこもり相談の多くは、ご家族の相談から始まり、その後、ご本人に繋がっていきます。
仮に、ご本人と繋がることができたとしても、そこから相談を重ね、個人の思いや考えを大
切にしながら、ご本人のニーズに合った支援を考えていかなければなりません。
そこで、今回のひきこもり支援対応強化研修(実践編<支援者向け>)では、いわゆる
「8050問題」の事例を通して、ひきこもり相談を進める上で、どのようなことを大切に
していくか、どのような支援が考えられるかを、参加者の皆さんと一緒にグループワークに
取り組みながら考えていきたいと思っています。
また、当事者やご家族の思いや考えにも触れながら、支援において大切なこと、大事にし
たいこと等も検討していきたいと思っています。
多くの方々にご参加いただき、ひきこもりの知識、理解を深めていきたいと考えています。
1 日時・会場
【南丹・乙訓会場】会場定員50名
令和8年3月3日(火)14時~16時
(亀岡市) ガレリアかめおか 2階 研修室3・4
亀岡市余部町宝久保1-1
JR亀岡駅(南口)から徒歩約20分
【丹後会場】会場定員30名
令和8年3月5日(木)14時~16時
(宮津市) 京都府宮津総合庁舎 1階 第2会議室
宮津市字吉原2586-2
京都丹後鉄道宮津駅から南へ徒歩5分
2 内容
【グループワーク】
「ひきこもり相談の受け方、進め方」
京都府家庭支援総合センター ひきこもり支援担当
【まとめ】
「ひきこもり相談で大切にしたいこと」
京都府家庭支援総合センター ひきこもり支援担当
3 対象
市町村職員、ひきこもり支援団体等で実際に支援をされている方、基礎研修
を受講しさらに専門的知識の獲得を目指したい方等
4 申し込み、お問い合わせ
京都府家庭支援総合センター ひきこもり支援担当まで
電話(075)531-5255(9時~16時)
※家庭支援総合センターのホームページにも掲載しています。
◎令和7年度ひきこもり北部相談について
京都府家庭支援総合センターでは、毎月2回、京都府中丹西保健所を中心に、ひ
きこもり北部相談を実施しています。
「今の状態を変えたい」、「自信が持てない」と悩んでおられる当事者の方、
「どう接していけば良いかわからない」、「本人の状態をどう捉えたらよいかわか
らない」と困っておられるご家族の相談をお伺いします。また、市町のひきこもり
相談窓口や各支援機関のご相談もお受けし、連携を図りながら、当事者やご家族に
とってよりよい支援を検討していきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。
なお、相談は事前予約制になっています。相談をご希望される方は、ひきこもり
相談専門電話(075)531-5255(平日午前9時~午後4時)までお電話ください。また、
「遠くて行けない」、「交通手段がない」等、ご家庭の事情がある場合も、お気軽
にご相談ください。
<今後の日程>
(令和7年度)
令和8年 3月4日(水)、18日(水)
<場所>京都府中丹西保健所(京都府福知山市篠尾新町1丁目91)第4会議室他
<お問い合わせ> 京都府家庭支援総合センターひきこもり相談電話
電話:(075)531-5255(9時~16時)
◎令和8年度ひきこもり北部相談の日程について
京都府家庭支援総合センターでは、毎月2回、京都府中丹西保健所を中心に、ひ
きこもり北部相談を実施しています。令和8年度の日程が決まりました。
「今の状態を変えたい」、「自信が持てない」と悩んでおられる当事者の方、
「どう接していけば良いかわからない」、「本人の状態をどう捉えたらよいかわか
らない」と困っておられるご家族の相談をお伺いします。また、市町のひきこもり
相談窓口や各支援機関のご相談もお受けし、連携を図りながら、当事者やご家族に
とってよりよい支援を検討していきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。
なお、相談は事前予約制になっています。相談をご希望される方は、ひきこもり
相談専門電話(075)531-5255(平日午前9時~午後4時)までお電話ください。また、
「遠くて行けない」、「交通手段がない」等、ご家庭の事情がある場合も、お気軽
にご相談ください。
<日程>
(令和8年度)
令和8年 4月 8日(水)、15日(水)
5月13日(水)、20日(水)
6月 3日(水)、17日(水)
7月 1日(水)、15日(水)
8月 5日(水)、19日(水)
9月 2日(水)、16日(水)
10月 7日(水)、21日(水)
11月 4日(水)、18日(水)
12月 2日(水)、16日(水)
令和9年 1月 6日(水)、20日(水)
2月 3日(水)、17日(水)
3月 3日(水)、17日(水)
<場所>京都府中丹西保健所(京都府福知山市篠尾新町1丁目91)第4会議室他
<お問い合わせ> 京都府家庭支援総合センターひきこもり相談電話
電話:(075)531-5255(9時~16時)
◎令和7年度第3回京都市ひきこもり家族研修会・交流会のお知らせ
今回の研修では、甲南女子大学講師、甲南女子大学心理臨床センターこころの相談室相談
員の木場律志氏をお招きし、ひきこもっている若者の心の状態を中心に、ひきこもりに関す
る基本的な知識や対応の仕方についてお話いただきます。
交流会では、参加者同士の思いを共有しながら、ゆったりとした時間を過ごしましょう。
また、個別相談会は、講師や京都若者サポートステーションなどの支援機関に直接相談で
きる機会となっております。
ご興味のある方は、是非、御参加ください。
日時:令和8年3月5日(木)
研修会…14時~15時15分、交流会…15時15分~16時
個別相談会…16時~17時
※研修会のみの参加、または家族交流会は「聞くだけ」の参加も可能。
場所:京都市中央青少年活動センター3階 大会議室
(京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262)
地下鉄烏丸線「四条駅」・「烏丸御池駅」から徒歩5分
対象:ひきこもり状態にある方のご家族
※本人又はご家族が京都市在住の方とさせていただきます。
※講演内容は、概ね49歳までのひきこもり状態にある方のご家族を対象に
しています。
定員:50名(先着順)
研修会:「ひきこもりからの回復に向けて~家族ができるサポートとは?」
講師:木場 律志 氏
(甲南女子大学講師、甲南女子大学心理臨床センターこころの相談室相談員)
大学院で家族支援(家族療法)を学んだのち、教育現場や医療現場
を中心として、不登校やひきこもり、心身症や発達障害など様々な
問題に対して心理支援を実践されています。
申込・問合せ:京都市保健福祉局福祉のまちづくり推進室 地域共生推進担当
令和8年3月3日(火)までに、電話または申込フォームでお申込みください。
<申込に必要な内容>
・参加区分:「研修会と交流会の両方」または「研修会のみ」
・参加者氏名、当時者年代、居住区名(当事者)、ご連絡先、
・講師への質問事項(任意)
京都市保健福祉局福祉のまちづくり推進室 地域共生推進担当
電話 (075)222-3529
FAX(075)256-4652
ホームページはこちらをご参照ください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000347472.html
◎令和7年度東山区「不登校・ひきこもりを考える親の会」“シオンの家”学習会の
お知らせ
自らのこころに映る風景は、何気ない日常でも、その景色の色合いは小さな気分の
変化によって異なります。幸せ色、切な色、悲しみ色…。
それでは、学校へ行けない・社会につながることが困難な時、自分のこころはどん
な色をしていたのでしょうか。また、自分の周りの景色、家族、先生、友人…は、ど
のように、こころに映っていたのでしょうか。今まで当たり前だった風景の移り変わ
りを、不登校やひきこもりなどを含めた「生きづらさ」を体験したその時、そして今
の気持ちを3人の経験者に生の言葉で語ってもらいます。
その言葉を丁寧に受けとめることで、移り変わってきた感情の色合いを感じ取って
いけるような、あたたかな学習会になればと考えています。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
第1部 対談『あのころ見ていた風景、いま見える風景』
第2部 グループでの話し合いと質疑応答
日 時:令和8年3月28日(土)13:00~16:30(受付12:30~)
場 所:やすらぎ・ふれあい館
(〒605-0863 京都市東山区五条通大和大路東入梅林町576-5
京都市バス 五条坂バス停からすぐ
参加費:500円(子ども・青年は無料)
定 員:45名(先着順)
問い合わせ・申し込み 上坂(携帯:070-5506-8293)
Email :Hideuesaka@aol.com
※申し込みに必要な内容:?参加者氏名、?連絡先、?お子さんがおられる方は年齢
主催:東山区「不登校・ひきもりを考える親の会」“シオンの家”
後援:京都新聞社会福祉事業団、京都市社会福祉協議会、京都市東山区社会福祉協議会
┗■ 4.京都府からのお知らせ
脱ひきこもり支援センター&チーム絆の取り組み
└────────────────────────────――――
京都府では、ひきこもり状態にある方とその御家族を支えるため、京都府家庭支援
総合センター内に「脱ひきこもり支援センター」を設置しています。
また、ひきこもり状態にある方やその御家族が、身近な地域で訪問・相談等の支援
を受けられるよう、民間団体と連携し「チーム絆・地域チーム」を府内に設置してい
ます。
脱ひきこもり支援センターと地域チームが「チーム絆」として協働し、ひきこもり
状態にある方が社会とのつながりを強めていけるよう支援していきます。
☆☆ 脱ひきこもり支援センター(京都府家庭支援総合センタ-内)☆☆
電話相談:月曜~金曜 9:00~16:00 ※祝日・年末年始を除く
来所相談:予約制(まずは電話でご連絡ください。)
┌────────────────────────────┐
│ひきこもり相談専用電話:075-531-5255 │
│問合せ等メールアドレス:team-kizuna@pref.kyoto.lg.jp │
└────────────────────────────┘
★★★ 乙訓地域チーム(向日市、長岡京市、大山崎町)★★★
NPO法人乙訓障害者事業協会 『乙訓もも』
住所:長岡京市開田1丁目5-5
電話:075-952-2890
受付日時:月~金 9:00~16:00
★★★ 南丹地域チーム(亀岡市、南丹市、京丹波町) ★★★
株式会社エデュワーク
住所:亀岡市篠町柏原中又50-1ヴィラピーシス103
電話:090-8158-2743
受付時間:月~金 11:00~18:00
★★★ 中丹地域チーム(福知山市、舞鶴市、綾部市) ★★★
NPO法人ニュートラル
住所:福知山市厚中町206
電話:090-7363-8530
受付日時:月~金 9:00~16:00
★★★ 丹後地域チーム(宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町) ★★★
労働者協同組合労協センター事業団『ひととわ』
住所:京丹後市峰山町杉谷29-4
電話:080-2507-9010
受付日時:月~金 9:00~18:00(水曜日午後は閉館)
~山城地域について~
○宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市、木津川市、久御山町は、市町のそれ
ぞれの相談窓口がご担当いたします。
・宇治市 相談ルームあんど・ゆー
宇治市宇治琵琶45 宇治市総合福祉会館1階
(0774)25-2781
・城陽市 NPO法人ほっこりスペースあい
宇治市木幡赤塚47番地12
(0774)38ー5058
・八幡市 健康福祉部生活支援課 相談支援係
八幡市八幡園内75 八幡市役所3階30番窓口
(075)983-1138
・京田辺市 仕事とくらしの相談室ぷらす
京田辺市田辺80 京田辺市役所
(0774)64-1371
京田辺市社会福祉協議会「ふれあい相談窓口」
京田辺市興戸犬伏5-8
(0774)62-5447
・木津川市 健康福祉部くらしサポート課
木津川市木津南垣外110-9
(0774)79-0307
・久御山町 福祉課
京都府久世郡久御山町島田ミスノ38
(075)631-9902、(0774)45-3902
○井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、精華町、南山城村の方のご相談は、京都
府脱ひきこもり支援センターが町村役場の方と連携を図りながら、対応いたしま
す。相談場所等については、町村の役場と調整の上、決定していきます。
京都府脱ひきこもり支援センター又は以下の町村窓口にご相談ください。
・宇治田原町 福祉課
綴喜郡宇治田原町大字立川小字坂口18番地の1
(0774)88-6635
・精華町 いざわファーム株式会社
相楽郡精華町祝園長塚17番地5
(0774)98-0015
・南山城村 税住民福祉課
相楽郡南山城村大字北大河原小字久保14番地
(0743)93-0103
*京都府脱ひきこもり支援センター(京都府家庭支援総合センター内)
住所:京都市東山区清水四丁目185-1
電話:(075)531-5255
受付時間:月~金 9:00~16:00
────────────────────────────────☆
▽▼▽▼あとがき▽▼▽▼
ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」第226号は
いかがでしたでしょうか?
次号は、3月下旬に配信予定です。
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┃ (事務局:京都府 脱ひきこもり支援センター
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