ひきこもり支援メールマガジン「ほっ都マガジン」 第230号


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┃ ■ほっ都マガジン■ ひきこもり支援情報メールマガジン     
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┃  -ひきこもり支援情報と、ホッとする「安心」をお届けします- 
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                  第230号:2026年6月26日発行


 □  ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」の第230号です。

   6月も終わりますね。
   梅雨らしいどんよりした空と、ふと現れる強い日差しに振り回される季節と
  なりました。
   今年は早くから気温の高い日が続き、すでに「まだ6月なのに」と思わず口
  にしてしまうような暑さも話題になっています。
   気象の見通しでも、この先は平年より気温が高く、梅雨の時期から熱中症へ
  の注意が呼びかけられています。

   一方で、雨が続いたかと思えば急に激しく降るなど、大雨への備えも欠かせ
  ません。
   天気も気温も気まぐれなこの時期。人間のほうまで合わせて振り回されない
  よう、少し立ち止まって自分のペースを大切にしたいですね。


 ▽▼▽▼ 目次 ▽▼▽▼

  1.はじめに
  2.リレーコラム
    「ときには、それ以上知ろうとしないことも、打ち明けてもらわないことも」
                  京都ノートルダム女子大学名誉教授
                  京都府ひきこもり支援情報ポータルサイト
                  メール相談アドバイザー 河瀬 雅紀    
  3.イベント等情報
  4.京都府からのお知らせ
    脱ひきこもり支援センター&チーム絆の取り組み

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┗■ 1.はじめに
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 □ ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」は、月刊でひ
  きこもり支援についてのいろいろな情報をお届けしています。
  お役に立ちそうな情報があれば、お知り合いの方などに、広く紹介して
   ください。

 □ バックナンバーはポータルサイトで!
   「ほっ都マガジン」は、「ひきこもり支援情報ポータルサイト」
   (http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/)にバックナンバーを掲載し
    ています。

 □ 京都府ひきこもり支援情報ポータルサイトの
  「インターネット相談」「掲示板」をご利用ください!

   相談は、問題解決のための第一歩です。ひきこもりで困っておられる
  ご本人・ご家族の方は、ぜひ「インターネット相談」を利用してみてく
   ださい。インターネット相談は24時間受付で、専門のスタッフが対応
  します。

   また、「掲示板」では、ひきこもりに関するトピックについて、他の
  閲覧者の意見を募る等の交流ができます。ぜひご活用ください。

   ○ ひきこもり支援情報ポータルサイト
     http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/consul/



┗■ 2.リレーコラム
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「ときには、それ以上知ろうとしないことも、打ち明けてもらわないことも」

                  京都ノートルダム女子大学名誉教授
                  京都府ひきこもり支援情報ポータルサイト
                  メール相談アドバイザー 河瀬 雅紀 

  京都府ひきこもり支援ポータルサイトのメール相談でアドバイザーをしています。
  また、日頃は精神科医として日々の診療に勤しんでおります。

  今年6月2日のニュースで、歌手の菅原洋一さんが5月31日に92歳で亡くなられたと
 報じられました。菅原洋一さんをご存じの方は一定の年齢以上の皆様かもしれません
 が、あのやわらかい声と穏やかな表情が思い出されます。その菅原洋一さんに「知り
 たくないの」というヒット曲があります。あなたを愛しているから、あなたの過去な
 ど知りたくないと歌います。とてもしっとりとした歌詞になっています。この曲は、
 エルビス・プレスリーの「I Really Don't Want to Know」という歌が元になっていま
 すが、プレスリーが歌う歌詞はより刺激的なものです。恋多きあなたのその遍歴につ
 いて、そしてそれがどのようなものであったか、たとえ私が尋ねても言わないでほし
 い、私が想像するだけにしてほしい、なぜなら今のあなたを愛しているので(歌詞は
 そのままではありません)と歌います。
  私が愛する側だったとして、あなたの過去を全く知ろうとせず、あなたを深く愛す
 ることができるなら、なんてすばらしいことだろうと思ったりします。逆に、あなた
 の過去が私にとって聞けばつらくなるものであったとして、それを全て語ってくれる
 あなたを深く愛することができるのも、なんてすばらしいことだろうと思ったりしま
 す。
  私が愛する側だったら、あなたの過去を少し知っておきたいと思うかもしれません。
 あるいは、私が愛される側だったら、私の過去を少し知ってもらっておきたいと思う
 かもしれません。でもこれではヒット曲になりそうにありませんね。そのうえで、こ
 の「少し」という加減がお互いの信頼や絆を深める契機にもなり得るように思います。
 そして、この加減はお互いの表情や仕草などで感じられるものかもしれません。

  往年のヒット曲の流れで、トワ・エ・モアが歌った「初恋の人に似ている」を知っ
 ている人も一定の年齢以上の皆様かもしれません。北山修が作詞したもので、彼女が
 真心を込めて彼に思いを語ったとき、この気持ちをどこかで感じたような感覚にとら
 われ、それが初恋の人とのことだったことを思い出します。また、彼と肩をよせて歩
 いている時に誰かと歩いた同じような感覚が蘇り、それが好きだった初恋の人とのこ
 とだったと彼女は思い出します。でも、すぐに彼女は我に返り、それはいけないこと
 ではないけど言ってはいけないと、心の中で彼に謝り、今は彼だけを愛しているのだ
 と再び二人は歩き始めます、このような内容の歌です(歌詞そのものはとても詩的で
 すばらしいです)。
  彼は、微かに変化した彼女の動きをみても、分からなかった振りをして二人歩き続
 けるかもしれません。あるいは、「どうしたの」と声をかけ、彼女からの「ううん何
 でも」の返事を受けて、そのまま二人歩き続けるかもしれませんね。彼女が示した変
 化をみて尋ねてみたものの、そのときの表情や仕草をみて、「それ以上何も言わなく
 ていいよ」と思えたのかもしれません。あるいは、「何かを感じたの」や「何を考え
 ていたの」などとさらに尋ねていくと、彼女は正直に話すか、それともごまかそうか
 と悩ませてしまうなら、これ以上は知ろうとしない方が良いかもしれませんね。この
 歌を聞くと、彼女の心の動きが描かれながら、あなたが彼ならどう振舞うか問われて
 いるようにも感じました。(井原裕先生による卓越した解説を参考にさせていただい
 ています(精神科治療学26(3);323-327,2011))。

  往年の大歌手が亡くなられ、生身の人間が触れ合う昭和時代のヒット曲を思い浮か
 べながら、敢えてそれ以上知ろうとしないこと、それ以上語らせようとしないことの
 大切さを思い出しておりました。

┗■ 3.イベント等情報
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 ◎令和8年度ひきこもりを支える家族教室について

  京都府家庭支援総合センターでは、ひきこもり状態にある方を支える御家族を対
 象とした家族教室を実施しています。家族教室では、ひきこもりについての理解や
 対応方法を学ぶだけでなく、様々なプログラムを通して、御家族の不安や孤立感を
 和らげることにも取り組んでいます。また、同じ悩みや不安のある参加家族の方々
 に、意見交換をしていただく家族交流も行っています。

  次回、第3回はひきこもり経験者である西田勉氏をお招きし、お話いただきます。
  ひきこもりを経験した方の話を聴くことを通して、ひきこもりについての理解を
 深めましょう。
  興味のある方は、是非、ご参加ください。

  家族教室では、1テーマにつき2回開催し、参加者の分散を図ります。そのため、
 完全予約制とします。1グループは4~6名の少人数で実施します。最大5グルー
 プ、1回で最大30名とします。会場のこまめな換気、家族教室終了後の消毒を徹
 底します。

  参加をご希望される方は、必ず事前に、ひきこもり相談電話までお電話いただき、
 参加の予約をお願いいたします。(京都府在住の方、ひきこもり当事者が京都府在
 住の御家族の方に限らせていただきます。)

  電話:075-531-5255(平日の午前9時から午後4時)
  ※参加には事前予約が必要です。

 <日程>
(第3回)  7月28日(火)、31日(金) ひきこもり経験者の体験談
(第4回)  8月25日(火)、28日(金) ひきこもり経験者が語りあう
(第5回)  9月25日(金)、29日(火) 様々な価値観に触れる
                       ~チーム絆地域チーム「エデュワ
                       ーク」の取り組み~
(第6回) 10月23日(金)、27日(火) 様々な価値観に触れる?
                       ~京都いっぽの会の取り組み~
(第7回) 11月24日(火)、27日(金) 自分のこころの見つめてみる
                       ~セルフケアの視点~
(第8回) 12月15日(火)、18日(金) 支援事例を通してライフプランを
                       考えてみる
(第9回) 令和9年
       1月29日(金)、2月2日(火)コミュニケーション力を高める
                       ~プラスのストローク~
(第10回)  2月26日(金)、3月2日(火)振り返り、まとめ

  各回とも事前に電話でご予約いただき、参加希望日をお伝えください。なお、両
 日参加はできません。どちらか1回とさせていただきます。

 日時:毎回13時30分~15時30分

 内容の詳細については、京都府ひきこもり支援ポータルサイトにも掲載しています。
 会場は京都府家庭支援総合センターです。
 注)プログラムの内容については、変更される場合があります。


  ◎令和8年度ひきこもりを支える北部家族教室の開催について

  京都府家庭支援総合センターでは、ひきこもり状態にある方を支える御家族を対象
 とした家族教室を実施しています。
  次回の北部家族教室は第2回「コミュニケーションについて学ぶ」です。
  簡単な演習を通して、コミュニケーション、特に相手との「境界線(バウンダリー)」
 について考えたいと思います。興味のある方は、是非、ご参加してください。

  会場、日時、内容等は下記を御参照ください。
  参加をご希望される方は、必ず事前に、ひきこもり相談電話までお電話いただき、
 参加の予約をお願いいたします(京都府在住の方、ひきこもり当事者が京都府在住の
 御家族の方に限らせていただきます)。

  電話:075-531-5255(平日の午前9時から午後4時)
  注※参加には事前予約が必要です。

 <プログラム>
 (第2回)コミュニケーションについて学ぶ
 (第3回)さまざまな価値観に触れる~臨床心理士から見た、ひきこもり支援の実際~
 (第4回)支援事例から学ぶ
 (第5回)ひきこもり経験者から学ぶ~当事者の思い~

 <場所・日時>
 中丹広域振興局舞鶴総合庁舎(舞鶴市字浜2020)

 (第2回)令和8年8月20日(木)13時30分~15時30分
 (第3回)令和8年10月15日(木)13時30分~15時30分
 (第4回)令和8年12月10日(木)13時30分~15時30分
 (第5回)令和9年3月11日(木)13時30分~15時30分(※会場変更予定)

 各回とも事前に電話でご予約ください。
 第5回の北部家族教室は、ひきこもり北部家族研修会として開催を計画しています。
 会場等は現在調整中です。
 内容の詳細については、京都府家庭支援総合センターホームページ、京都府ひきこもり
支援ポータルサイトにも掲載しています。

 注)プログラムの内容については、変更される場合があります。                  


 ◎令和8年度ひきこもり北部相談について

  京都府家庭支援総合センターでは、毎月2回、ひきこもり北部相談を実施してい
 ます。

  「今の状態を変えたい」、「自信が持てない」と悩んでおられる当事者の方、
 「どう接していけば良いかわからない」、「本人の状態をどう捉えたらよいかわか
 らない」と困っておられるご家族の相談をお伺いします。また、市町のひきこもり
 相談窓口や各支援機関のご相談もお受けし、連携を図りながら、当事者やご家族に
 とってよりよい支援を検討していきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。   

  なお、相談は事前予約制になっています。相談をご希望される方は、ひきこもり
 相談電話(075)531-5255(平日午前9時~午後4時)までお電話ください。また、「遠
 くて行けない」、「交通手段がない」等、ご家庭の事情がある場合も、お気軽にご
 相談ください。

 <日程>
 (令和8年度)
 令和8年 7月 1日(水)、15日(水)
      8月 5日(水)、19日(水)
      9月 2日(水)、16日(水)
     10月 7日(水)、21日(水)
     11月 4日(水)、18日(水)
     12月 2日(水)、16日(水)
 令和9年 1月 6日(水)、20日(水)
      2月 3日(水)、17日(水)
      3月 3日(水)、17日(水)

 <場所>京都府中丹西保健所(京都府福知山市篠尾新町1丁目91)第4会議室他

 <お問い合わせ> 京都府家庭支援総合センターひきこもり相談電話
           電話:075-531-5255(平日の午前9時から午後4時)


 ◎令和8年度第1回南丹地域ネットワーク連絡会議開催のお知らせ

  不登校からひきこもりへの移行を防ぎ、地域全体で子どもたちを支えるネットワーク
 を構築するため、関係機関の皆様による連絡会議が開催されます。
  ご興味のある方はぜひご参加ください。

 日 時:令和8年7月29日(水)10時30分~12時
 会 場:京都府亀岡総合庁舎 3階会議室
     (亀岡市荒塚町1丁目4-1)
 内 容:「不登校」をテーマとして、参加者が「困っていること」「実施している取り
     組み」を共有
 対 象:教育・福祉・行政関係者、社協、障がい福祉事務所、その他支援に携わる団体・
     個人
 申込み、お問い合わせ:
 京都府「チーム絆」南丹相談室
 電話:090-3836-9567(火曜日~金曜日11:00~18:00 土曜日10:00~17:00)

 ※駐車場には限りがありますので、出来る限り公共交通機関をご利用ください。


 ◎宇治市「令和8年度第1回市民講演会 不登校・ひきこもりについて学ぶ」のお知らせ

  不登校・ひきこもりについて学ぶ市民講演会を、宇治市地域福祉課と特定非営利活
 動法人ほっこりスペースあいの共催で開催されます。
  講師の中井 俊雄(なかい としお)さんは、岡山県総社市の社会福祉協議会にお
 いて27年間地域福祉活動を実践し、令和2年からノートルダム清心女子大学人間生活
 学部人間生活学科准教授として教育、研究活動に携わっておられます。

  ご家族や市民の方、支援者の方、関心のある方、どなたでもどうぞご参加ください。
  宇治市民以外の方も参加できます。

 日 時:令和8年7月4日(土) 14:00~16:00(受付13:30~)
 場 所:宇治市生涯学習センター 第1ホール
 講 師:中井 俊雄さん
     (ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 人間生活学科 准教授)
 テーマ:「ひきこもり支援のこれから~地域との関係性から“親なき後”を考える~」
 定 員:80名(定員に達した時点で締め切り)
 申込先:宇治市ひきこもり相談窓口「相談ルーム あんど・ゆー」
     お名前(ふりがな)、電話番号、所属(該当者のみ)を下記までお知らせ
     ください。
     E-mail  andyou@eos.ocn.ne.jp
     電 話 0774-25-2781
  お問合せ・当日連絡先:
          特定非営利活動法人ほっこりスペースあい 電話 0774-32-6187

┗■ 4.京都府からのお知らせ 
     脱ひきこもり支援センター&チーム絆の取り組み
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  京都府では、ひきこもり状態にある方とその御家族を支えるため、京都府家庭支援
 総合センター内に「脱ひきこもり支援センター」を設置しています。
  また、ひきこもり状態にある方やその御家族が、身近な地域で訪問・相談等の支援
 を受けられるよう、民間団体と連携し「チーム絆・地域チーム」を府内に設置してい
 ます。
  脱ひきこもり支援センターと地域チームが「チーム絆」として協働し、ひきこもり
 状態にある方が社会とのつながりを強めていけるよう支援していきます。

 ☆☆ 脱ひきこもり支援センター(京都府家庭支援総合センタ-内)☆☆
   電話相談:平日の午前9時から午後4時  ※祝日・年末年始を除く
   来所相談:予約制(まずは電話でご連絡ください。) 

   ┌────────────────────────────┐
   │ひきこもり相談専用電話:075-531-5255          │
   │問合せ等メールアドレス:team-kizuna@pref.kyoto.lg.jp    │         
   └────────────────────────────┘

 ★★★ 乙訓地域チーム(向日市、長岡京市、大山崎町)★★★
  NPO法人乙訓もも
   住所:長岡京市馬場見場走り1-18
   電話:075-952-2890
   受付日時:月~金 9:00~16:00

 ★★★ 南丹地域チーム(亀岡市、南丹市、京丹波町) ★★★
  京都府「チーム絆」南丹相談室(株式会社エデュワーク)
   住所:亀岡市千代川町小川2丁目5-25(エデュワーク千代川内)
   電話:090-3836-9567
   受付時間:火~金 11:00~18:00 土 10:00~17:00

 ★★★ 中丹地域チーム(福知山市、舞鶴市、綾部市) ★★★
  NPO法人ニュートラル
   住所:福知山市厚中町206
   電話:090-7363-8530
   受付日時:月~金 9:00~16:00

 ★★★ 丹後地域チーム(宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町) ★★★
  労働者協同組合労協センター事業団『ひととわ』
   住所:京丹後市峰山町杉谷29-4
   電話:080-2507-9010
   受付日時:月~金 9:00~18:00(水曜日午後は閉館)


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 ▽▼▽▼あとがき▽▼▽▼

  ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」第230号は
 いかがでしたでしょうか?
  次号は、7月下旬に配信予定です。


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┃○ 発行:京都府ひきこもり支援情報ポータルサイト
┃ (事務局:京都府 脱ひきこもり支援センター
┃
┃○ 記事の無断転載・転写・コピー・転送等はご遠慮願います。
┃
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┃配信登録・停止:https://kyoto-hikikomori-net.jp/mail/
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