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┃ ■ほっ都マガジン■ ひきこもり支援情報メールマガジン
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┃ -ひきこもり支援情報と、ホッとする「安心」をお届けします-
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第231号:2026年7月31日発行
□ ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」の第231号です。
7月も終わりを迎えましたが、今年も各地で厳しい暑さが続いています。
「朝から暑いですね」が、すっかり季節のあいさつになってしまったようです。
ところで、最近、天気予報でよく耳にする「酷暑日」。最高気温が40℃以上にな
る日のことで、言葉として「非常に危険な暑さ」であることを明確に伝えることを
目的に、今年4月に正式に用いられるようになりました。
災害級の危険な暑さが続いています。
こまめな水分補給やエアコンの活用など、暑さから自分の身を守るようにしまし
ょう!!
▽▼▽▼ 目次 ▽▼▽▼
1.はじめに
2.リレーコラム
オンラインという選択肢--自分に合った「距離感」でつながる
株式会社キズキ 元木
3.イベント等情報
4.京都府からのお知らせ
脱ひきこもり支援センター&チーム絆の取り組み
△▲△▲△▲△▲△▲△▲
┗■ 1.はじめに
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□ ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」は、月刊でひ
きこもり支援についてのいろいろな情報をお届けしています。
お役に立ちそうな情報があれば、お知り合いの方などに、広く紹介して
ください。
□ バックナンバーはポータルサイトで!
「ほっ都マガジン」は、「ひきこもり支援情報ポータルサイト」
(http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/)にバックナンバーを掲載し
ています。
□ 京都府ひきこもり支援情報ポータルサイトの
「インターネット相談」「掲示板」をご利用ください!
相談は、問題解決のための第一歩です。ひきこもりで困っておられる
ご本人・ご家族の方は、ぜひ「インターネット相談」を利用してみてく
ださい。インターネット相談は24時間受付で、専門のスタッフが対応
します。
また、「掲示板」では、ひきこもりに関するトピックについて、他の
閲覧者の意見を募る等の交流ができます。ぜひご活用ください。
○ ひきこもり支援情報ポータルサイト
http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/consul/
┗■ 2.リレーコラム
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オンラインという選択肢--自分に合った「距離感」でつながる
株式会社 キズキ 元木
こんにちは。オンライン居場所を運営しているキズキの元木です。
オンライン居場所の取り組みも今年で5年目を迎えました。
引き続き、皆様にこうしてお便りをお届けできることを嬉しく思います。
ひきこもりの状態にある時や心が疲れている時、人と直接対面で会ったり、
決まった場所へ出向いたりすることは、非常に多くのエネルギーを必要としま
す。「うまく話せなかったらどうしよう」、「どんな風に見られるだろうか」
と不安になり、外の場へ足を運ぶことをためらってしまうのは、ごく自然な反
応です。
このような中で、一つの選択肢として私達が提供しているのが“オンライン
の居場所”です。オンラインを活用する最大の利点は、「他者との距離感を、
自分自身で調整し易い」ということです。
対面の場では、周囲の空気が気になって途中で帰りづらかったり、無理をし
て会話に合わせてしまったりすることがあるかも知れません。しかし、オンラ
インであれば、「今日はカメラとマイクをオフにして、ラジオのように他の人
の話を聞くだけにする」、「声は出さずに、チャット機能だけで参加する」と
いうように、参加の仕方を自身で選択することが出来ます。
「どのように参加するか」、「いつやめるか」を、周囲に気兼ねすることな
く自分で決められること…、他人のペースに合わせるのではなく、自分自身の
状態を最優先にできる環境は、日々の安心感の土台となります。
「自宅にいながら、自分のペースで外部と関われる場がある」と知っておく
ことは、今後の選択肢を広げる一つの材料になるかと思います。今すぐ参加す
る必要はありません。「いざとなれば使える場所がある」と知っておいていた
だくだけで大丈夫です。
もし、今後「少しだけ様子を見てみようかな」と思うタイミングが訪れたな
ら、ホームページのURLより、ぜひお気軽にお申込みください!交流だけで
なく、個別の相談や時折イベントの開催なども行っております。
ご自身のペースでご参加いただけますと幸いです。
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オンライン居場所
https://kizuki-corp.com/service/kyoto-online-ibasyo/
開室頻度⇒週2回程度、1回4時間(30分などの短時間の参加も歓迎しております)
実施:京都府 運営:株式会社キズキ
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┗■ 3.イベント等情報
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◎令和8年度ひきこもりを支える家族教室について
京都府家庭支援総合センターでは、ひきこもり状態にある方を支える御家族を対
象とした家族教室を実施しています。家族教室では、ひきこもりについての理解や
対応方法を学ぶだけでなく、様々なプログラムを通して、御家族の不安や孤立感を
和らげることにも取り組んでいます。また、同じ悩みや不安のある参加家族の方々
に、意見交換をしていただく家族交流も行っています。
次回、第4回のテーマは「ひきこもり経験者が語りあう」です。
不登校経験のある現役大学生2名をお招きし、ひきこもり当事者の視点、考え方
などを語り合っていただきます。
興味のある方は、是非、ご参加ください。
家族教室では、1テーマにつき2回開催し、参加者の分散を図ります。そのため、
完全予約制とします。1グループは4~6名の少人数で実施します。最大5グルー
プ、1回で最大30名とします。会場のこまめな換気、家族教室終了後の消毒を徹
底します。
参加をご希望される方は、必ず事前に、ひきこもり相談電話までお電話いただき、
参加の予約をお願いいたします。(京都府在住の方、ひきこもり当事者が京都府在
住の御家族の方に限らせていただきます。)
電話:075-531-5255(平日の午前9時から午後4時)
※参加には事前予約が必要です。
<日程>
(第4回) 8月25日(火)、28日(金) ひきこもり経験者が語りあう
(第5回) 9月25日(金)、29日(火) 様々な価値観に触れる
~チーム絆地域チーム「エデュワ
ーク」の取り組み~
(第6回) 10月23日(金)、27日(火) 様々な価値観に触れる?
~京都いっぽの会の取り組み~
(第7回) 11月24日(火)、27日(金) 自分のこころを見つめてみる
~セルフケアの視点~
(第8回) 12月15日(火)、18日(金) 支援事例を通してライフプランを
考えてみる
(第9回) 令和9年
1月29日(金)、2月2日(火)コミュニケーション力を高める
~プラスのストローク~
(第10回) 2月26日(金)、3月2日(火)振り返り、まとめ
各回とも事前に電話でご予約いただき、参加希望日をお伝えください。なお、両
日参加はできません。どちらか1回とさせていただきます。
日時:毎回13時30分~15時30分
内容の詳細については、京都府ひきこもり支援ポータルサイトにも掲載しています。
会場は京都府家庭支援総合センターです。
注)プログラムの内容については、変更される場合があります。
◎令和8年度ひきこもりを支える北部家族教室の開催について
京都府家庭支援総合センターでは、ひきこもり状態にある方を支える御家族を対象
とした家族教室を実施しています。
次回の北部家族教室は第2回「コミュニケーションについて学ぶ」です。
簡単な演習を通して、コミュニケーション、特に相手との「境界線(バウンダリー)」
について考えたいと思います。興味のある方は、是非、ご参加ください。
会場、日時、内容等は下記を御参照ください。
参加をご希望される方は、必ず事前に、ひきこもり相談電話までお電話いただき、
参加の予約をお願いいたします(京都府在住の方、ひきこもり当事者が京都府在住の
御家族の方に限らせていただきます)。
電話:075-531-5255(平日の午前9時から午後4時)
注※参加には事前予約が必要です。
<プログラム>
(第2回)コミュニケーションについて学ぶ
(第3回)さまざまな価値観に触れる~臨床心理士から見た、ひきこもり支援の実際~
(第4回)支援事例から学ぶ
(第5回)ひきこもり経験者から学ぶ~当事者の思い~
<場所・日時>
中丹広域振興局舞鶴総合庁舎(舞鶴市字浜2020)
(第2回)令和8年8月20日(木)13時30分~15時30分
(第3回)令和8年10月15日(木)13時30分~15時30分
(第4回)令和8年12月10日(木)13時30分~15時30分
(第5回)令和9年3月11日(木)13時30分~15時30分(※会場変更予定)
各回とも事前に電話でご予約ください。
第5回の北部家族教室は、ひきこもり北部家族研修会として開催を計画しています。
会場等は現在調整中です。
内容の詳細については、京都府家庭支援総合センターホームページ、京都府ひきこもり
支援ポータルサイトにも掲載しています。
注)プログラムの内容については、変更される場合があります。
◎令和8年度ひきこもり北部相談について
京都府家庭支援総合センターでは、毎月2回、ひきこもり北部相談を実施してい
ます。
「今の状態を変えたい」、「自信が持てない」と悩んでおられる当事者の方、
「どう接していけば良いかわからない」、「本人の状態をどう捉えたらよいかわか
らない」と困っておられるご家族の相談をお伺いします。また、市町のひきこもり
相談窓口や各支援機関のご相談もお受けし、連携を図りながら、当事者やご家族に
とってよりよい支援を検討していきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。
なお、相談は事前予約制になっています。相談をご希望される方は、ひきこもり
相談電話(075)531-5255(平日午前9時~午後4時)までお電話ください。また、「遠
くて行けない」、「交通手段がない」等、ご家庭の事情がある場合も、お気軽にご
相談ください。
<日程>
(令和8年度)
令和8年 8月 5日(水)、19日(水)
9月 2日(水)、16日(水)
10月 7日(水)、21日(水)
11月 4日(水)、18日(水)
12月 2日(水)、16日(水)
令和9年 1月 6日(水)、20日(水)
2月 3日(水)、17日(水)
3月 3日(水)、17日(水)
<場所>京都府中丹西保健所(京都府福知山市篠尾新町1丁目91)第4会議室他
<お問い合わせ> 京都府家庭支援総合センターひきこもり相談電話
電話:075-531-5255(平日の午前9時から午後4時)
◎京都橘大学 無料公開講義開催のお知らせ
京都橘大学において、「学校に行きたくない君へ」の著者と学ぶ 好きや夢中が人
生を支える理由~作業療法の視点~と題して、棚園正一氏(漫画家)を招いて無料公
開講義が開催されます。
興味のある方はぜひご参加ください。
日 時:令和8年8月21日(金)13時30分~15時30分
会 場:京都橘大学アカデミックリンクス4階H402教室
(京都市山科区大宅山田町34)
講 師:棚園 正一氏(漫画家)
(小・中学校の9年間を不登校で過ごす。自身の経験をもとに、不登校の子
どもやその家族、支援者に向けた講演を全国各地で行っている。
著書:『学校へ行きたくない君へ』『学校へ行けない僕と9人の先生』など)
お問い合わせ:
京都橘大学 健康科学部 作業療法学科 真下いずみ研究室
電話:075-574-1111(代表)
mail:mashimo-i@tachibana-u.ac.jp
◎厚生労働省「ひきこもり VOICE STATION 全国キャラバン」開催のお知らせ
本年度も、8月22日(土)~11月14日(土)にかけて全国6都市で「ひきこもり VOICE
STATION 全国キャラバン」が開催されます。是非この機会にイベントにご参加ください。
*イベント内容
・セッション1:パネルトーク
・セッション2:ワークショップ
・セッション3:ボイスパーク
セッション1は、会場参加またはオンライン視聴をお選びいただけます。
セッション2及びセッション3は会場参加のみとなります。
*対象者
興味関心のある方であれば、どなたでも参加できます。
*開催日・開催場所
・8月22日(土)大阪府大阪市
・9月5日(土)青森県青森市
・9月13日(日)岐阜県岐阜市
・10月10日(土)山梨県甲府市
・10月17日(土)岡山県岡山市
・11月14日(土)宮崎県宮崎市
*開催時間 13時~16時(予定)
*お申込みについて
下記特設サイトからお申込みください。
https://hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp/event/
┗■ 4.京都府からのお知らせ
脱ひきこもり支援センター&チーム絆の取り組み
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京都府では、ひきこもり状態にある方とその御家族を支えるため、京都府家庭支援
総合センター内に「脱ひきこもり支援センター」を設置しています。
また、ひきこもり状態にある方やその御家族が、身近な地域で訪問・相談等の支援
を受けられるよう、民間団体と連携し「チーム絆・地域チーム」を府内に設置してい
ます。
脱ひきこもり支援センターと地域チームが「チーム絆」として協働し、ひきこもり
状態にある方が社会とのつながりを強めていけるよう支援していきます。
☆☆ 脱ひきこもり支援センター(京都府家庭支援総合センタ-内)☆☆
電話相談:平日の午前9時から午後4時 ※祝日・年末年始を除く
来所相談:予約制(まずは電話でご連絡ください。)
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│ひきこもり相談専用電話:075-531-5255 │
│問合せ等メールアドレス:team-kizuna@pref.kyoto.lg.jp │
└────────────────────────────┘
★★★ 乙訓地域チーム(向日市、長岡京市、大山崎町)★★★
NPO法人乙訓もも
住所:長岡京市馬場見場走り1-18
電話:075-952-2890
受付日時:月~金 9:00~16:00
★★★ 南丹地域チーム(亀岡市、南丹市、京丹波町) ★★★
京都府「チーム絆」南丹相談室(株式会社エデュワーク)
住所:亀岡市千代川町小川2丁目5-25(エデュワーク千代川内)
電話:090-3836-9567
受付時間:火~金 11:00~18:00 土 10:00~17:00
★★★ 中丹地域チーム(福知山市、舞鶴市、綾部市) ★★★
NPO法人ニュートラル
住所:福知山市厚中町206
電話:090-7363-8530
受付日時:月~金 9:00~16:00
★★★ 丹後地域チーム(宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町) ★★★
労働者協同組合労協センター事業団『ひととわ』
住所:京丹後市峰山町杉谷29-4
電話:080-2507-9010
受付日時:月~金 9:00~18:00(水曜日午後は閉館)
※市町村のひきこもり相談窓口はひきこもり相談窓口リーフレットご覧ください。
↓↓↓
https://www.pref.kyoto.jp/kateisien-sogo/documents/r8-hikikomorisodan-leaflet.pdf
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▽▼▽▼あとがき▽▼▽▼
ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」第231号は
いかがでしたでしょうか?
次号は、8月下旬に配信予定です。
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┃○ 発行:京都府ひきこもり支援情報ポータルサイト
┃ (事務局:京都府 脱ひきこもり支援センター
┃
┃○ 記事の無断転載・転写・コピー・転送等はご遠慮願います。
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┃配信登録・停止:https://kyoto-hikikomori-net.jp/mail/
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